論文
映像情報メディア学会和文論文誌(ITEJ)は、奇数月(年6回)に公開する査読付き和文論文誌(オンラインジャーナル)です。映像・情報メディア技術分野に関する幅広い研究成果の発表の場として、理論からシステム・応用まで多様な研究を掲載しています。本誌が対象とする主な研究分野は、以下の通りです。
・情報センシング
・情報ディスプレイ
・マルチメディアストレージ
・放送技術 / 放送・通信方式
・放送技術 / 無線・光伝送
・放送技術 / 放送現業
・ヒューマンインフォメーション
・メディア工学
・映像表現& コンピュータグラフィックス
・アントレプレナー・ エンジニアリング
・立体メディア技術
・スポーツ情報処理
論文の投稿
論文の投稿は下記URLからご投稿下さい。
【投稿用URL】
http://mc.manuscriptcentral.com/itej
【投稿システム操作マニュアル】
https://mc.manuscriptcentral.com/societyimages/kyo-demo-a/AuthorManual_Kyorin.pdf
執筆の手引き
オンラインジャーナル最新号の掲載論文
一般論文
[論文]
指向性提示による裸眼立体視可能な円錐型透明ディスプレイの提案と基礎評価
椎名 真梨, 橋本 直己
会誌の特集に掲載する論文を募集しています。
現在募集中の課題は下記の通りです。詳しくはそれぞれの募集要項をご覧下さい。
映像制作・CG・立体表示などに関する技術は,これを取り巻く映像表現・芸術科学の進歩とともに,VRや映画やゲーム,インターネットショッピング,医療、各種データの可視化など産業として大きく発展を遂げ,今後の進化に期待は高まるばかりです.特に,近年では奥行き画像が民生機でも取得可能となり,また,VR用HMDが家庭に普及し始めるなど,高度なCG応用技術が常に身の回りに存在し,生活に欠かせない技術となりつつあります.
これら映像表現・芸術科学に関して,毎年3月に「映像表現・芸術科学フォーラム」が当学会・画像電子学会・芸術科学会・CG-ARTS協会とで共催されており,映像制作,CG,立体表示等に関する興味深い報告が多数なされています.そこで本会誌編集委員会では,画像電子学会,芸術科学会の御協力のもと「映像表現・芸術科学フォーラム2026」に関する論文を中心に2027年5月号に特集を企画することになりました.関連する論文ならびに研究速報を下記の要領で募集致しますので,奮ってご投稿下さい.なお,募集テーマとして下記の項目をあげておりますが,それに限定されるものではありません.また,フォーラム講演のみに限定するものではなく,以下の募集テーマに沿った内容であれば、受け付けています.
1.募集テーマ 「映像制作・CG・立体表示など映像表現・芸術科学に関する研究」
(1)モデリング
(2)レンダリング
(3)インタラクティブ・コンピュータグラフィックス
(4)コンピュータグラフィックス・ハードウエア
(5)機械学習・画像生成
(6)アニメーション
(7)XR
(8)CG応用(可視化,芸術,医療,工業,教育.福祉,放送,エンタテインメント,CAD,立体視CG,製作支援,教育支援など)
(9)その他、映像表現、芸術科学に関係する周囲技術など
2.投稿資格
(1) 著者のうち少なくとも1名は,映像情報メディア学会,芸術科学会,画像電子学会のいずれかの正会員であること(論文掲載料は,いずれの学会の会員も映像情報メディア学会に準じたものとします.)
3.投稿締切日
<論文・フィールド論文> 2026年9月30日(水)
<研究速報> 2026年9月30日(水)
論文投稿に関する情報につきましては、下記URLをご参照ください.
論文投稿に関する情報につきましては、下記URLをご参照ください.
なお,掲載は和文論文誌となります.
映像情報メディア学会和文論文誌(ITEJ)では2015年4月より,「動画付き論文」の投稿受付を開始しました.論文に動画を含めることで,テキストと静止画だけでは表現が難しかった研究成果や実践事例を,読者により分かりやすく伝えることが可能となり,映像情報メディアに関する研究成果を効果的に公表することができます.
近年,コンテンツ技術分野では,映像・音響・演出・インタラクション等を組み合わせた多様な成果が創出されており,その成果をより効果的に伝達・発信する手段として,動画を活用した成果発信の重要性が高まっています.また,映像情報メディア学会 技術振興賞コンテンツ技術賞においても,映像や実演を伴う成果が数多く発表されています.
そこで論文委員会では,「動画付き論文特集 ~コンテンツ技術による成果発信~」と題し,「コンテンツ技術賞」における受賞・ノミネート作品の公表を契機としつつ,これに限らず,コンテンツ技術分野に関する様々な研究成果・実践事例の公表を目的とした論文特集を企画し,動画を活用した「動画付き論文」・「動画付きフィールド論文」・「動画付き研究速報」を広く公募いたします.
本特集で扱う「コンテンツ技術」は,映像・音声・CG・アニメーション・触覚・インタラクション・生成AI・XRなど,人間の感覚や感性に働きかける表現・体験・制作・配信に関わる幅広い技術を対象としています.これらの技術は様々な研究分野と重なり合うものであり,動画を活用することで研究成果や実践事例を効果的に提示できる幅広い分野からの投稿を歓迎します.
本特集を通じて,「動画付き論文」による成果発信の可能性を広く周知するとともに,コンテンツ技術分野における知見の共有を促進し,多様な研究成果・実践事例の発信機会の拡充を通じて,映像情報メディア分野のさらなる発展につながることを期待しております.皆様の奮ってのご投稿をお待ちしております.
【募集テーマ・論文種別】
情報センシング,情報ディスプレイ,マルチメディアストレージ,放送技術 / 放送・通信方式,放送技術 / 無線・光伝送,放送技術 / 放送現業,ヒューマンインフォメーション,メディア工学,映像表現& コンピュータグラフィックス,アントレプレナー・ エンジニアリング,立体メディア技術,スポーツ情報処理- に関する 「動画付き論文」・「動画付きフィールド論文」・「動画付き研究速報」
【投稿締切日】
2026年11月30日(月)
【掲載号】
映像情報メディア学会和文論文誌(ITEJ) 2027年7月号(7月1日公開)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/itej/-char/ja/
【投稿手続き】
投稿規程類,論文作成用スタイルファイル,論文投稿サイトURLおよびご投稿に関する詳細は下記の映像情報メディア学会HPよりご確認をお願い致します.
【特集号編集委員会構成】
編集委員長:安藤慎吾(湘南工科大学)
副編集委員長: 辻 真彦(NTT),佐々木久幸(NHK)
編集委員:和文論文編集委員会
【お問い合わせ】
(一社)映像情報メディア学会 事務局 (〒105-0011 港区芝公園3-5-8 機械振興会館内)
TEL 03-3432-4677 e-mail:ronbun@ite.or.jp
このたび和文論文誌(ITEJ)ではWord原稿論文の掲載料を値下げいたしました.
2023年2月1日以降のご投稿論文より,改訂価格が適用されますので、
この機会にぜひご投稿をご検討ください.
和文論文誌投稿規程 第9項より掲載料金のご確認がいただけます)
和文論文編集委員会構成
委員長
安藤慎吾(湘南工科大学)
副委員長
辻 真彦(NTT) 佐々木久幸(NHK)
委員
朝倉慎悟(NHK)
大竹 充(横浜国立大学)
小玉周平(東京電機大学)
曽我麻佐子(龍谷大学)
多田昌裕(近畿大学)
田中賢一(長崎総合科学大学)
堤 公孝(長崎大学)
戸泉貴裕(NEC)
森 博志(宇都宮大学)
塩田 宰(NTT)
中村篤志(静岡大学)
羽鳥康裕(東北大学)
文仙正俊(福岡大学)
長谷川拓哉(東北大学)
桃井芳晴(サムスン日本研究所)
山田一人(法政大学)
吉本早苗(広島大学)
