論文
- 情報センシング
- 情報ディスプレイ
- マルチメディアストレージ
- 放送技術 / 放送・通信方式
- 放送技術 / 無線・光伝送
- 放送技術 / 放送現業
- ヒューマンインフォメーション
- メディア工学
- 映像表現&コンピュータグラフィックス
- アントレプレナー・エンジニアリング
- 立体メディア技術
- スポーツ情報処理
論文の閲覧
論文の投稿
執筆の手引き
現在募集中の論文特集は下記のとおりです。詳細は各募集要項をご確認ください。
映像情報メディア学会和文論文誌(ITEJ)では2015年4月より,「動画付き論文」の投稿受付を開始しました.論文に動画を含めることで,テキストと静止画だけでは表現が難しかった研究成果や実践事例を,読者により分かりやすく伝えることが可能となり,映像情報メディアに関する研究成果を効果的に公表することができます.
近年,コンテンツ技術分野では,映像・音響・演出・インタラクション等を組み合わせた多様な成果が創出されており,その成果をより効果的に伝達・発信する手段として,動画を活用した成果発信の重要性が高まっています.また,映像情報メディア学会 技術振興賞コンテンツ技術賞においても,映像や実演を伴う成果が数多く発表されています.
そこで論文委員会では,「動画付き論文特集 ~動画で「魅せる」コンテンツ技術の研究成果~」と題し,「コンテンツ技術賞」における受賞・ノミネート作品の公表を契機としつつ,これに限らず,コンテンツ技術分野に関する様々な研究成果・実践事例の公表を目的とした論文特集を企画し,動画を活用した「動画付き論文」・「動画付きフィールド論文」・「動画付き研究速報」を広く公募いたします.
本特集で扱う「コンテンツ技術」は,映像・音声・CG・アニメーション・触覚・インタラクション・生成AI・XRなど,人間の感覚や感性に働きかける表現・体験・制作・配信に関わる幅広い技術を対象としています.これらの技術は様々な研究分野と重なり合うものであり,動画を活用することで研究成果や実践事例を効果的に提示できる幅広い分野からの投稿を歓迎します.
本特集を通じて,「動画付き論文」による成果発信の可能性を広く周知するとともに,コンテンツ技術分野における知見の共有を促進し,多様な研究成果・実践事例の発信機会の拡充を通じて,映像情報メディア分野のさらなる発展につながることを期待しております.皆様の奮ってのご投稿をお待ちしております.
募集テーマ・論文種別
投稿締切日
2026年11月30日(月)
掲載号
映像情報メディア学会和文論文誌(ITEJ)2027年7月号(2027年7月1日公開予定)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/itej/-char/ja/
投稿手続き
投稿規程類,論文作成用スタイルファイル,論文投稿サイトURLおよびご投稿に関する詳細は下記の映像情報メディア学会HPよりご確認をお願い致します.
https://www.ite.or.jp/content/paper/
特集号編集委員会構成
副編集委員長:辻 真彦(NTT),佐々木久幸(NHK財団)
編集委員:和文論文編集委員会
お問い合わせ
(一社)映像情報メディア学会 事務局
〒105-0011 港区芝公園3-5-8 機械振興会館内
TEL:03-3432-4677 e-mail:ronbun@ite.or.jp
映像情報メディア関連の技術分野では,多くの研究者・技術者が多様な視点から研究・開発を進展させており,飛躍的な発展を遂げています.映像情報メディア学会では,こうした技術の進展に即応し,関心の高いトピックについてのタイムリーな意見交換・議論の場を提供するため,年に2回の大会を開催しています.大会で発表される研究成果には,まだ進展段階で完成度が充分ではないものも含まれますが,現時点までの進捗を整理し,論文として公表することは,関連する専門分野の進展やそれに関わる研究者・技術者に貴重な情報となります.
そこで論文委員会では,有用性が高く今後の進展が期待される研究成果を,迅速かつ積極的に公開したいと考え,「短期査読フィールド論文特集 ~ITE年次大会講演を中心に~」特集と題して,2026年の年次大会で発表された研究成果を集めたフィールド論文特集を和文論文誌(ITEJ),英語論文誌(MTA)2027年7月号に和英連動特集として企画いたします.
本特集では,大学の学位審査等のスケジュールを考慮して,2027年3月23日(火)までに1回目の採否判定を行います.そのため,通常の査読と比べて短期的であり業績計画が立てやすいといった特徴があります.
今回は主に「2026年年次大会講演」での発表内容に基づいたフィールド論文を期待しておりますが,それ以外にも「2026年年次大会講演」で取り上げている分野に関連する論文・研究速報の投稿,さらには,過去の年次大会や研究会などで発表された内容に基づくあらゆる投稿を歓迎いたします.皆様の奮ってのご投稿をお待ちしております.
募集テーマ
(1) 2026年映像情報メディア学会年次大会で講演された研究成果に基づいたフィールド論文・論文・研究速報
(2) 2026年映像情報メディア学会年次大会で扱われた下記分野に関連するフィールド論文・論文・研究速報
情報センシング,情報ディスプレイ,マルチメディアストレージ,放送技術 / 放送・通信方式,放送技術 / 無線・光伝送,放送技術 / 放送現業,ヒューマンインフォメーション,メディア工学,映像表現&コンピュータグラフィックス,アントレプレナー・エンジニアリング,立体メディア技術,スポーツ情報処理
(3) その他,当学会が主催する大会や研究会で発表された研究成果に基づいたフィールド論文・論文・研究速報
投稿締切日
2027年1月15日(金)
第一回採否通知日
2027年3月23日(火)
掲載号
映像情報メディア学会和文論文誌(ITEJ)2027年7月号(2027年7月1日公開予定)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/itej/-char/ja/
投稿手続き
投稿規程類,論文作成用スタイルファイル,論文投稿サイトURLおよびご投稿に関する詳細は下記の映像情報メディア学会HPよりご確認をお願い致します.
https://www.ite.or.jp/content/paper/
※2026年映像情報メディア学会年次大会でご講演された方は,ご投稿入力時に「発表番号」と「発表題名」をご入力ください.
特集号編集委員会構成
副編集委員長:辻 真彦(NTT),佐々木久幸(NHK財団)
編集委員:和文論文編集委員会
お問い合わせ
(一社)映像情報メディア学会 事務局
〒105-0011 港区芝公園3-5-8 機械振興会館内
TEL:03-3432-4677 e-mail:ronbun@ite.or.jp
映像制作・CG・立体表示などに関する技術は,これを取り巻く映像表現・芸術科学の進歩とともに,VRや映画やゲーム,インターネットショッピング,医療、各種データの可視化など産業として大きく発展を遂げ,今後の進化に期待は高まるばかりです.特に,近年では奥行き画像が民生機でも取得可能となり,また,VR用HMDが家庭に普及し始めるなど,高度なCG応用技術が常に身の回りに存在し,生活に欠かせない技術となりつつあります.
これら映像表現・芸術科学に関して,毎年3月に「映像表現・芸術科学フォーラム」が当学会・画像電子学会・芸術科学会・CG-ARTS協会とで共催されており,映像制作,CG,立体表示等に関する興味深い報告が多数なされています.そこで本会誌編集委員会では,画像電子学会,芸術科学会の御協力のもと「映像表現・芸術科学フォーラム2026」に関する論文を中心に2027年5月号に特集を企画することになりました.関連する論文ならびに研究速報を下記の要領で募集致しますので,奮ってご投稿下さい.なお,募集テーマとして下記の項目をあげておりますが,それに限定されるものではありません.また,フォーラム講演のみに限定するものではなく,以下の募集テーマに沿った内容であれば、受け付けています.
募集テーマ
映像制作・CG・立体表示など映像表現・芸術科学に関する研究
(2) レンダリング
(3) インタラクティブ・コンピュータグラフィックス
(4) コンピュータグラフィックス・ハードウエア
(5) 機械学習・画像生成
(6) アニメーション
(7) XR
(8) CG応用(可視化,芸術,医療,工業,教育.福祉,放送,エンタテインメント,CAD,立体視CG,製作支援,教育支援など)
(9) その他、映像表現、芸術科学に関係する周囲技術など
投稿資格
(1) 著者のうち少なくとも1名は,映像情報メディア学会,芸術科学会,画像電子学会のいずれかの正会員であること(論文掲載料は,いずれの学会の会員も映像情報メディア学会に準じたものとします.)
投稿手続き
論文投稿に関する情報につきましては,下記URLをご参照ください.
https://www.ite.or.jp/content/paper/
なお,掲載は和文論文誌となります.
和文論文編集委員会構成
| 委員長 | 安藤慎吾 | 湘南工科大学 |
|---|---|---|
| 副委員長 | 辻 真彦 | NTT |
| 佐々木久幸 | NHK財団 | |
| 委員 | 朝倉慎悟 | NHK |
| 大竹 充 | 横浜国立大学 | |
| 小玉周平 | 東京電機大学 | |
| 曽我麻佐子 | 龍谷大学 | |
| 多田昌裕 | 近畿大学 | |
| 田中賢一 | 長崎総合科学大学 | |
| 堤 公孝 | 長崎大学 | |
| 戸泉貴裕 | NEC | |
| 森 博志 | 宇都宮大学 | |
| 塩田 宰 | NTT | |
| 中村篤志 | 静岡大学 | |
| 羽鳥康裕 | 東北大学 | |
| 文仙正俊 | 福岡大学 | |
| 長谷川拓哉 | 東北大学 | |
| 桃井芳晴 | サムスン日本研究所 | |
| 山田一人 | 法政大学 | |
| 吉本早苗 | 広島大学 |
