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(研究会発表申込システム)

研究発表のお申し込み方法

研究会発表申込システムに登録されている研究会の発表お申し込みができます。ご希望の研究会名を選択の上、お申し込み下さい。
(開催スケジュールに掲載されていて、発表申込受付中とあればお申し込みできます。)

※登録ページからお申し込みされた際にエラー等で登録ができない場合は、恐れ入りますがお問い合わせページより、「研究会名・開催月日・会場・発表題目(和・英)・著者名(全員;和・英)・所属(全員;和・英)・連絡先(TEL・FAX・E-mail)」をお知らせ下さい。

研究会原稿の締切日について
研究会原稿の締切日は開催日の約3週間前(5月の連休、年末年始にかかる場合や連催の場合は約4週間前)です。詳細な締切日は原稿執筆依頼のメールにてお知らせしますが、締切日厳守ということでご協力下さいますようお願い申し上げます。締切日延長ならびに締切日を過ぎての原稿差し替えはできませんので、何卒ご了承下さい。執筆要項は研究会原稿執筆についてをご参照下さい。

お申し込みはこちら
https://www.ite.or.jp/ken/

Webシステムに関してのお問い合わせは下記メールアドレスまでお願いいたします。
ken-support2016@ite.or.jp

研究会原稿執筆について

研究会発表申込システムより発表申込をされますと、本会より原稿提出締切日・必要書類アップロード方法等のご案内をE-mailでお送り申し上げます。
発表者の方はそのご案内をご確認いただき、下記すべてをダウンロードし、
原稿・書類を作成し、必要書類を原稿締切日までに指定アップロードサーバへお送り下さい。
※締切厳守にご協力下さい。


研究会一覧

委員長: 秋田 純一(秋田大学)
概 要: 画像および関連する空間情報の入力と処理にかかわる技術などを取り扱う
URL: http://ifdl.jp/ite-is/

取扱分野:
・画像入力関連材料・加工プロセス
・不可視・超高速撮像技術
・電子 ビーム応用・特殊管
・テレビカメラ、デジタルカメラ、ファクシミリ、スキャナなどの画像入力装置
・3次元画像入力・距離計測レンジファインダ
・インテリジェントセンサ
・色情報処理
・CCD・CMOSなどの撮像デバイスと要素技術
・物体認識、指紋認証などの各種センサ
・撮像方式
・撮像関連画像処理
・視覚・感覚デバイス
・マルチメディア画像入力

委員長: 都築俊満(NHK)
概 要: 情報表示用エレクトロニクスにかかわる材料、デバイス、システムならびに周辺分野の問題を取り扱う
URL: https://www.ite.or.jp/study/idy/

取扱分野:
・表示用関連材料・物性
・表示デバイス(液晶、EL、マイクロLEDなど)
・電子ペーパー
・画像表示方式・システム
・表示装置(大画面、高精細、フレキシブルディスプレイなど)
・3次元ディスプレイ
・表示に関連する画像処理
・ディスプレイの画質評価

委員長: 町田 賢司(NHK)
概 要: 画像およびこれにかかわる情報(音声・符号など)を記録し再生するための方式、媒体、記録再生用素子、符号化技術、信号処理技術、サーボおよび機構技術、記録装置およびシステム、理論などを取り扱う
URL: https://www.ite.or.jp/study/mms/

取扱分野:
・磁気記録技術(ハードディスク、磁気テープなど)
・磁気物性、磁性体応用
・固体メモリー記録技術(フラッシュ、MRAM、PRAM、ReRAM、FeRAMなど)
・記録装置およびシステム
・その他の記録技術
・光記録技術(光ディスク、フイルムなど)
・光物性、光機能性材料とその応用
・信号処理、変復調、サーボ、トライポロジ技術
・記録関連の評価・計測技術

委員長:斎藤 恭一(NHK)
URL: https://www.ite.or.jp/study/musen/

≪放送方式分科会≫
概要:テレビジョン放送、音声放送、データ放送にかかわる放送方式、システムおよびこれらに関連する伝送、処理技術等を取り扱う

取扱分野:
・地上および衛星放送システム
・ISDB
・電子番組ガイド
・双方向型放送
・ビデオ符号化
・伝送路符号化
・方式変換
・超高精細度テレビ
・画質・音質評価
・1セグ・3セグ放送
・デジタル放送
・データ放送
・ソフトウエアダウンロード
・有料方式
・オーディオ符号化
・デジタル素材伝送
・立体テレビ
・ハイビジョン
・携帯端末向け放送
・IP-TV
・マルチキャスト通信(WiFi、LTE・5Gなど)
・放送波応用(センシングなど)

≪放送現業分科会≫
概要:放送現業にかかわる諸設備とその運用技術を取り扱う

取扱分野:
・番組制作技術
・照明技術
・編集・特殊効果技術
・映像用記録装置と運用
・放送用映像・音声機器
・データ放送・インタネットコンテンツ制作技術
・伝送系システム
・インターネットおよび番組情報システム
・アーカイブス
・番組運行技術
・音声技術
・テレビカメラと運用
・スタジオ用映像・音声機器
・放送用CG・バーチャル設備
・テレシネ
・デジタル放送
・デジタル処理技術応用
・デジタルシネマ

≪無線・光伝送分科会≫
概要:画像・音声などの情報の無線伝送・光伝送に関する送受信技術と関連するデバイス・回路・機器・設備およびその周辺技術を取り扱う

取扱分野:
(無線・光伝送の基盤となる理論)
・電磁理論
・情報理論・通信理論
・信号処理
・アンテナ・電波伝搬
・変復調技術
・高周波回路技術
・ミリ波・テラヘルツ波技術
・光ファイバ・光回路
・光・電波融合領域
・EMCとセキュリティ
・移動受信技術
・センシング技術
(システム・応用)
・光通信システム
・衛星通信システム
・地上無線通信システム
・CATVシステム
・移動通信システム
(設計・実装)
・無線・光伝送デバイス・機器・設備
・シミュレーション技術
・周波数有効利用技術
・家庭用受信設備
・低消費電力・低コスト・グリーンデバイス

委員長:永井 岳大(東京工業大学)
概要:視覚、聴覚の特性を明らかにし画像、音響工学へ活用する技術を取り扱う
URL: https://www.ite.or.jp/study/hi/

取扱分野:
・視聴触覚特性の基礎(心理学、生理学)
・画質・音響・質感・感性の官能評価
・感覚刺激の生体影響(酔い、光感受性など)
・xR(VR,AR,MR)の主観評価
・BMI(ブレインマシンインタフェース)
・マルチモーダル知覚・認知
・ヒューマンインターフェース
・ヒトの行動分析
・眼球運動・瞳孔・脳応答計測
・実験美学
・感性情報学
・認知科学

委員長:新井 啓之(日本工業大学)
概要:文字・図形・画像・映像・音声等の各種のメディア情報処理,ネットワークを介した映像通信にかかわるサービス,システム,および産業,教育,医学などの分野における画像情報の応用技術等のメディア工学に関する情報処理,通信,システムのハードウェアおよびソフトウェアを取り扱う
URL: https://www.ite.or.jp/study/me/

取扱分野:
[分類A]
・文字・図形・画像・映像・音声・音楽・音響等のディジタル処理
・画像生成処理
・エージェント
・バーチャルリアリティ
・感性情報処理
・コンピュータビジョン・ロボットビジョン
・音声合成・認識
・立体映像・音場処理
・マルチモーダルインタフェース
・マルチメディア応用システム

[分類B]
・各種映像伝送方式
・マルチメディア通信
・画像・音声符号化
・メディア変換
・情報セキュリティ
・ビデオオンデマンド、ビデオサーバ
・CATV応用
・ネットワーク・キャスティング技術
・関連ヒューマンインタフェース
・3D/ステレオ画像/CG画像通信
・モバイル映像通信
・映像音声構造化
・ネットワーク型メディア検索
・テレビ電話・会議
・LANベース映像システム
・インターネット関連技術
・メディアスペース・サイバースペース

[分類C]
・産業応用画像情報システム
・医用画像情報システム
・地図情報システム
・画像データベース
・CAD
・マルチメディア情報ターミナル技術
・教育工学関連画像情報システム
・障害者支援用
・画像モニタリングシステム
・画像情報検索技術
・CAE
・関連ヒューマンインタフェース 等

委員長:名手 久貴(東京工芸大学)
概要:テレビジョン、映画等の映像表現分野でハイビジョンやコンピュータ等の電子・光技術の応用による映像の創造、再現の新しい方向と新しい可能性を取り扱う
URL: https://www.ite.or.jp/study/ait/

取扱分野:
・映像制作
・映像の処理と理解
・映像の蓄積と表示
・コンピュータグラフィックスコンピュータビジョン
・xR(VR,AR,MR)
・拡張現実
・シミュレーションと可視化アニメーション
・高精細映像
・ホログラフィ

委員長:上田 哲三(パナソニック)
概要:当学会の取り扱う技術分野を中心として、技術的、非技術的を問わず、シーズから事業に展開するプロセスに関する研究を対象とする。典型的なトピックは以下のものを含む
URL: http://www.ee-society.jp/

取扱分野:
・アントレプレナーシップ
・価値創造、イノベーション、知識マネジメント
・事業戦略と技術戦略の整合
・研究開発マネジメント
・創業/第二創業、地域産業振興
・新市場創造
・新製品開発マネジメント

委員長:掛谷 英紀(筑波大学)
概要:現方式技術の更なる改善,およびより自然で高品質な立体メディア(映像,音響など)を実現する新技術の研究開発を戦略的に活性化・促進することを目的とし,かつ立体メディアシステム全体の進展促進を図るために,立体メディア提示,入力,コンテンツ生成,メディア処理,応用システム,伝送・記録・符号化,立体知覚,ヒューマンファクタなどの関連技術を幅広く取り扱います.

取扱分野:
・立体メディア提示技術(映像,音響など,以下同様)
・立体メディア入力技術
・立体コンテンツ生成技術
・立体メディア処理技術
・立体メディアの応用システム
・立体メディアの伝送・記録・符号化技術
・立体知覚に関する視覚心理,音響聴覚心理
・立体メディアの安全性・ヒューマンファクタ
・その他,立体メディア関連技術

委員長:角田 貢(日本体育大学)
概要:
URL: http://porto.giti.waseda.ac.jp/

取扱分野:
スポーツ画像処理関連技術(運動及び戦術解析,スポーツ標準画像),スポーツ情報入出力関連技術,競技スポーツ向けのCG・VR・ARなど映像コンテンツ生成関連技術,スポーツ応用情報システム,スポーツ映像の伝送・記録・符号化技術,健康維持管理などヘルスケア関連技術,スポーツ映像配信による新サービス,3次元動作解析,自由視点映像技術,スポーツ科学によるコーチング,バイオメカニクス,アスリート能力評価,プレー自動分析手法,スポーツサイエンスにおける映像分析,3次元軌跡計測,体育・スポーツ教育のための映像処理,その他