表彰

各賞のご紹介

映像情報メディア学会の丹羽高柳賞、技術振興賞は、映像情報メディアに関し優れた業績をあげられた方々を表彰し、わが国のこれらの分野における基礎的研究の振興と、その応用の促進に資するために設けられたものです。鈴木記念奨励賞は、本学会創立70周年記念大会(2020年12月22日~24日)において優秀な内容の講演を行った登壇者で、1)講演の時期において35歳未満であり、2)講演申込の際、講演者として登録してあり、3)いままでに鈴木記念奨励賞を受けたことがない方をご推薦ください。また映像情報メディア未来賞は、これまで、「映像情報メディア未来賞フロンティア賞」と「映像情報メディア未来賞次世代テレビ技術 賞」との二つの賞を設けてまいりましたが、2020年度より「映像情報メディア未来賞」として一本化することといたしました。本賞は映像情報メディアに関連する新しい分野において、今後大きな効果が期待される研究・開発・創作・普及等の活動を行った方、に対する賞です。

本年度も、下記要領により各賞の候補者をご推薦くださいますようお願い申し上げます。
なお、技術振興賞・映像情報メディア未来賞の各選考専門部会(候補者によるプレゼンテーションおよび質疑応答を含む)の開催は、新型コロナ感染対策のためリモートにより開催いたします。なお、リモートツールにはマイクロソフト社のTeamsを予定しております。

推薦用紙
受賞候補者の推薦は、推薦用紙により各賞別に行ってください。各賞複数の推薦も可能です。
各賞推薦用紙はこちら

自己推薦
自己推薦の場合は、推薦者と候補者の両方にご自分の氏名を記入して下さい。

送付先
推薦用紙および補足説明書のPDF版一式を下記宛てにメール添付にてお送りください。
(昨年度まで原本と同時に複数のコピーをお送りいただいておりましたが、今年度からは不要です。)
E-mail:ite@ite.or.jp
件 名:映像情報メディア学会選奨係宛

推薦締切
2021年1月25日(月)[事務局到着締切日]。

お問い合せ先
TEL:03-3432-4677
E-mail:ite@ite.or.jp

 

 


各賞候補者推薦要領および,受賞者一覧

1. 丹羽高柳賞は、功績賞、業績賞、論文賞の3賞から成り、表彰対象は下記のとおりです。

(1) 功績賞は、個人を対象とし、映像情報メディアに関する学術、技術または関連事業に対し特別の功労があり、その功績が顕著であって、かつて丹羽高柳賞功績賞を受けたことのないもの。
(2) 業績賞は、個人を対象とし、映像情報メディアに関する学術、技術の分野において研究、発明を行い、その業績が顕著であるもの。
(3) 論文賞は、本会の学会誌「論文」欄または英語論文誌MTAに発表された論文のうち、特に優秀なもの。

2.業績賞の受賞者は、1件あたり3名以内で、おおむね5年以内の業績を対象とします。多人数の共同研究による業績も、対象となりますが、推薦は3名以内に願います。

3.業績賞、論文賞については同一人が類似の内容について再度受賞することはできません。

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論文賞の選定対象は、表彰時期の前年1月号から11月号(隔月奇数月)までの1年間に本学会誌「論文」欄または英語論文誌MTAに掲載された論文、または表彰時期の前年を含む過去5年間に本学会誌「論文」欄または英語論文誌MTAに発表され、掲載後、著しくその価値が評価された論文とします。
なお、推薦は本会論文委員会での審議に基づいて行うこととし、一般推薦はとりやめております。

1.技術振興賞は、進歩開発賞、コンテンツ技術賞からなります。

(1)進歩開発賞(現場運用部門) 運用,開発,製造等の現場において、映像情報メディアに関する方式、システム、機器、デバイスの有益な改良、あるいは運用・技術管理面でのすぐれた考案を行い、実用に供し、顕著な効果を示したもの。
(2)進歩開発賞(研究開発部門) 研究開発、設計等の部門において、映像情報メディアに関する研究・開発により、斬新な方式、システム、機器、デバイス等を完成あるいは実用化し、顕著な効果を示したもの。
(3)コンテンツ技術賞 コンテンツ制作(放送番組、データ放送、インターネット配信、Webコンテンツ、ゲームなど)において、技術的な創意工夫により制作技術の分野に新機軸、あるいは顕著な改善をもたらしたものであり、その技術を活用してコンテンツの効果を著しく高め且つ公開(研究会等での発表を含む)されたもの。

2.進歩開発賞およびコンテンツ技術賞については、同一人が類似の内容のものについて、再度受賞することはできません。

3.進歩開発賞、および放送番組技術賞の受賞者は、グループまたは個人とし、個人の場合は原則として1件につき3名以内とします。また、その業績は進歩賞、開発賞についてはおおむね3年以内、コンテンツ技術賞についてはおおむね2年以内のものとし、いずれも本会の学会誌、年次大会、冬季大会および研究会等で発表されたものを歓迎します。

鈴木記念奨励賞は、本会の学会創立70周年記念大会において優秀な内容の講演を行った登壇者で、①講演の時期において35歳未満 であり、②講演申込みの際、講演者として登録してあり、③いままでに鈴木記念奨励賞を受けたことがない方をご推薦ください。

映像情報メディア未来賞は、これまで、「映像情報メディア未来賞フロンティア賞」と「映像情報メディア未来賞次世代テレビ技術 賞」との二つの賞を設けてまいりましたが、2020年度より「映像情報メディア未来賞」として一本化することといたしました。各位におかれましては、下記の本賞の主旨に沿う研究・開発・創作・普及等の成果について多数のご推薦をお願いいたします。
映像情報メディア未来賞は、映像情報メディアに関連する新しい分野において、今後大きな効果が期待される研究・開発・創作・普及等の活動を行った個人またはグループの中から、毎年3件以内を選定します。受賞者は原則として1件につき3名以内とし、また、活動は選定の時からおおむね3年以内のものです。