論文
論文の投稿
論文の投稿は下記URLからご投稿下さい。
【投稿用URL】
http://mc.manuscriptcentral.com/itej
【投稿システム操作マニュアル】
https://mc.manuscriptcentral.com/societyimages/kyo-demo-a/AuthorManual_Kyorin.pdf
執筆の手引き
オンラインジャーナル最新号の掲載論文
論文特集
選奨(技術振興賞/映像情報メディア未来賞)受賞者論文
[招待フィールド論文]
技術振興賞 進歩開発賞(現場運用部門)受賞
同一チャネルで全二重伝送を可能にするFPU高度化
柴山 武英, 岩下 功志, 加藤 大季
[招待論文]
技術振興賞 進歩開発賞(研究開発部門)受賞
一般車載機映像から交通シーンを高精度に再現して,持続可能な安全社会を実現するデジタルツイン映像解析システム
湯本 麻子, 藤田 卓志, 金武 純
[招待これすぽんでんす]
技術振興賞 進歩開発賞(現場運用部門)受賞
特殊カメラを用いた画像認識技術のスポーツCGへの応用
~ゴルフ打球軌跡リアルタイム描画システムの開発と運用~
鈴鹿 聖之介, 鳥谷 周太朗, 篠田 貴之
一般論文
[論文]
ISDB-TとISDB-T3の非同期多重におけるISDB-T信号のキャンセリング手法の検討
佐藤 明彦, 神原 浩平, 竹内 知明, 岡野 正寛
[論文]
画像変換DNNモデルを利用した色恒常性メカニズムの研究
斉藤 輝, 大久保 類, 清川 宏暁, 篠崎 隆志, 栗木 一郎
[論文]
五角柱型30K360度カメラの開発
林田 哲哉, 米内 淳
[フィールド論文]
キャリア理論の発展とキャリア支援者の役割に関する考察
~自己効力感理論に注目して~
島谷 美奈子
会誌の特集に掲載する論文を募集しています。
現在募集中の課題は下記の通りです。詳しくはそれぞれの募集要項をご覧下さい。
映像制作・CG・立体表示などに関する技術は,これを取り巻く映像表現・芸術科学の進歩とともに,VRや映画やゲーム,インターネットショッピング,医療、各種データの可視化など産業として大きく発展を遂げ,今後の進化に期待は高まるばかりです.特に,近年では奥行き画像が民生機でも取得可能となり,また,VR用HMDが家庭に普及し始めるなど,高度なCG応用技術が常に身の回りに存在し,生活に欠かせない技術となりつつあります.
これら映像表現・芸術科学に関して,毎年3月に「映像表現・芸術科学フォーラム」が当学会・画像電子学会・芸術科学会・CG-ARTS協会とで共催されており,映像制作,CG,立体表示等に関する興味深い報告が多数なされています.そこで本会誌編集委員会では,画像電子学会,芸術科学会の御協力のもと「映像表現・芸術科学フォーラム2026」に関する論文を中心に2027年5月号に特集を企画することになりました.関連する論文ならびに研究速報を下記の要領で募集致しますので,奮ってご投稿下さい.なお,募集テーマとして下記の項目をあげておりますが,それに限定されるものではありません.また,フォーラム講演のみに限定するものではなく,以下の募集テーマに沿った内容であれば、受け付けています.
1.募集テーマ 「映像制作・CG・立体表示など映像表現・芸術科学に関する研究」
(1)モデリング
(2)レンダリング
(3)インタラクティブ・コンピュータグラフィックス
(4)コンピュータグラフィックス・ハードウエア
(5)機械学習・画像生成
(6)アニメーション
(7)XR
(8)CG応用(可視化,芸術,医療,工業,教育.福祉,放送,エンタテインメント,CAD,立体視CG,製作支援,教育支援など)
(9)その他、映像表現、芸術科学に関係する周囲技術など
2.投稿資格
(1) 著者のうち少なくとも1名は,映像情報メディア学会,芸術科学会,画像電子学会のいずれかの正会員であること(論文掲載料は,いずれの学会の会員も映像情報メディア学会に準じたものとします.)
3.投稿締切日
<論文・フィールド論文> 2026年9月30日(水)
<研究速報> 2026年9月30日(水)
論文投稿に関する情報につきましては、下記URLをご参照ください.
論文投稿に関する情報につきましては、下記URLをご参照ください.
なお,掲載は和文論文誌となります.
映像情報メディア関連の技術分野では,多くの研究者・技術者が多様な視点から研究・開発を進展させており,飛躍的な発展を遂げています.映像情報メディア学会では,こうした技術の進展に即応し,関心の高いトピックについてのタイムリーな意見交換・議論の場を提供するため,年に2回の大会を開催しています.大会で発表される研究成果には,まだ進展段階で完成度が充分ではないものも含まれますが,現時点までの進捗を整理し,論文として公表することは,関連する専門分野の進展やそれに関わる研究者・技術者に貴重な情報となります.
そこで論文委員会では,有用性が高く今後の進展が期待される研究成果を,迅速かつ積極的に公開したいと考え,「短期査読フィールド論文特集 ~ITE冬季大会講演を中心に~」特集と題して,2025年の冬季大会で発表された研究成果を集めたフィールド論文特集を和文論文誌(ITEJ)、英語論文誌(MTA)2027年1月号に和英連動特集として企画いたします.
本特集では,大学の学位審査等のスケジュールを考慮して,2026年9 月8 日(火)までに1回目の採否判定を行います.そのため,通常の査読と比べて短期的であり業績計画が立てやすいといった特徴があります.
本学会でのフィールド論文の定義は以下の通りです。
「映像情報メディアの産業や事業及びその関連分野を研究対象とした起業工学領域あるいは技術経営領域の報告,あるいは会員の参考となるような新しいデータ,実用化工夫,事業化工夫,事例研究,統計調査等をまとめたもの」
サクッと紹介すると,“学術的な新規性”は必ずしも必要でなく,「実用化工夫」,すなわち“実用的な工夫・有用性”を重視しています。
フィールド論文についての詳しい紹介は,下記URLの映像情報メディア学会誌掲載記事
「フィールド論文を書いてみませんか? ~現場の工夫をみんなに届けよう~」
(映像情報メディア学会誌 Vol. 73, No. 1, pp. 78~79)
をご覧ください。
(1) 2025年映像情報メディア学会冬季大会で講演された研究成果に基づいたフィールド論文・論文・研究速報
(2) 2025年映像情報メディア学会冬季大会で扱われた下記分野に関連するフィールド論文・論文・研究速報
-情報センシング,情報ディスプレイ,マルチメディアストレージ,放送技術 / 放送・通信方式,放送技術 / 無線・光伝送,放送技術 / 放送現業,ヒューマンインフォメーション,メディア工学,映像表現& コンピュータグラフィックス,アントレプレナー・ エンジニアリング,立体メディア技術,スポーツ情報処理-
(3) その他,当学会が主催する大会や研究会で発表された研究成果に基づいたフィールド論文・論文・研究速報
【投稿締切日】
2026年7月1日(水)
【第一回採否通知日】
2026年9月8日(火)
【掲載号】
映像情報メディア学会和文論文誌(ITEJ) 2027年1月号(1月1日公開)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/itej/-char/ja/
【投稿手続き】
投稿規程類,論文作成用スタイルファイル,論文投稿サイトURLおよびご投稿に関する詳細は下記の映像情報メディア学会HPよりご確認をお願い致します.
※2025年映像情報メディア学会冬季大会でご講演された方はご投稿入力時に「発表番号」と「発表題名」をご入力ください
【特集号編集委員会構成】
編集委員長:安藤慎吾(湘南工科大学)
副編集委員長:平野芳邦(NHK) 辻 真彦(NTT)
編集委員:和文論文編集委員会
【お問い合わせ】
(一社)映像情報メディア学会 事務局 (〒105-0011 港区芝公園3-5-8 機械振興会館内)
TEL 03-3432-4677 e-mail:ronbun@ite.or.jp
今回は主に「2025年冬季大会講演」での発表内容に基づいたフィールド論文を期待しておりますが,それ以外にも「2025年冬季大会講演」で取り上げている分野に関連する論文・研究速報の投稿,さらには,過去の年次大会や研究会などで発表された内容に基づくあらゆる投稿を歓迎いたします.皆様の奮ってのご投稿をお待ちしております.
このたび和文論文誌(ITEJ)ではWord原稿論文の掲載料を値下げいたしました.
2023年2月1日以降のご投稿論文より,改訂価格が適用されますので、
この機会にぜひご投稿をご検討ください.
和文論文誌投稿規程 第9項より掲載料金のご確認がいただけます)
和文論文編集委員会構成
委員長
安藤慎吾(湘南工科大学)
副委員長
平野芳邦(NHK) 辻 真彦(NTT)
委員
朝倉慎悟(NHK)
大竹 充(横浜国立大学)
小玉周平(東京電機大学)
曽我麻佐子(龍谷大学)
多田昌裕(近畿大学)
田中賢一(長崎総合科学大学)
堤 公孝(長崎大学)
戸泉貴裕(NEC)
森 博志(宇都宮大学)
塩田 宰(NTT)
中村篤志(静岡大学)
羽鳥康裕(東北大学)
文仙正俊(福岡大学)
長谷川拓哉(東北大学)
桃井芳晴(サムスン日本研究所)
山田一人(法政大学)
吉本早苗(広島大学)
