論文

論文の投稿

論文の投稿は下記URLからご投稿下さい。

【投稿用URL】
http://mc.manuscriptcentral.com/itej

【投稿システム操作マニュアル】
https://mc.manuscriptcentral.com/societyimages/kyo-demo-a/AuthorManual_Kyorin.pdf


執筆の手引き


特集論文募集

会誌の特集に掲載する論文を募集しています。
現在募集中の課題は下記の通りです。詳しくはそれぞれの募集要項をご覧下さい。

映像情報メディア関連の技術分野では,マルチメディアの有用性や将来像への高い関心から多くの研究者・技術者が多様な視点で研究・開発を進展させており,その成果には目覚しいものがあります.映像情報メディア学会では,こうした技術変化に即応し,新しいトピックについてのタイムリーな意見交換・議論の場を提供するため,年に2回の大会を開催しています.大会で発表される研究成果には,まだ進展段階で完成度が充分ではないものも含まれますが,現時点での結果として整理し,研究速報として公表することは,発表者だけでなく,関連する専門分野の進展やそれに関る研究者・技術者にとっても貴重であると考えます.
そこで本会和文論文運営委員会では,新規性が高く今後の進展が期待される研究成果を,迅速かつ積極的に公開したいと考え,「2017年年次大会講特集」と題して,2017年年次大会で発表された研究成果を集めた<研究速報特集>を2018年4月号に企画いたします.2017年の年次大会での講演された方々は,本特集の意図を是非ご理解頂き,奮ってご投稿ください.

【募集テーマ】
2017年映像情報メディア学会年次大会で講演された研究成果に基づいた研究速報

【投稿締切日】
2017年10月20日(金)→2017年11月6日(月)※締切延長
※投稿条件(下記の条件をともに満たすこと)
・当該投稿原稿の著者には,原則として大会での講演者が含まれていること.
・大会講演の研究目的・成果の主要な部分が,当該投稿原稿に含まれていること.
(注)投稿入力に際して,「口頭・研究速報等の発表日・発表誌」の項に2017年年次大会/発表番号と発表題名を必ずご記入ください.

特集号編集委員会構成
編集委員長
今井 篤(NHK)

副編集委員長
森本 正志(愛知工業大学)

編集委員
和文論文運営委員会

映像制作・CG・立体表示などに関する技術は,これを取り巻く映像表現・芸術科学の進歩とともに,VRや映画やゲーム,インターネットショッピング,各種データの可視化など産業として大きく発展を遂げ,今後の進化に期待は高まるばかりです.特に,近年では奥行き画像が民生機でも取得可能となり,また,VR用HMDが家庭に普及し始めるなど,高度なCG応用技術が常に身の回りに存在し,生活に欠かせない技術となりつつあります.
これら映像表現・芸術科学に関して,毎年3月に「映像表現・芸術科学フォーラム」が当学会・画像電子学会・芸術科学会・画像情報教育振興協会とで共催されており,映像制作,CG,立体表示等に関する興味深い報告が多数なされています.そこで本会誌編集委員会では,画像電子学会,芸術科学会の御協力のもと「映像表現・芸術科学フォーラム2017」に関する論文を中心に2017年11月号に特集を企画することになりました.関連する論文ならびに研究速報を下記の要領で募集致しますので,奮ってご投稿下さい.なお,募集テーマとして下記の項目をあげておりますが,それに限定されるものではありません.また,フォーラム講演のみに限定するものではなく,以下の募集テーマに沿った内容であれば、受け付けています.

1.募集テーマ 
「映像制作・CG・立体表示など映像表現・芸術科学に関する研究」
(1)幾何形状モデリング
(2)フォトリアリスティック・レンダリング
(3)ノン・フォトリアリスティック・レンダリング
(4)アニメーション
(5)インタラクティブ・コンピュータグラフィックス
(6)コンピュータグラフィックス・ハードウエア
(7)コンピューテーショナル・フォトグラフィ
(8)CG応用(可視化,芸術,医療,工業,教育.福祉,放送,エンタテインメント,CAD,VR,立体視CG,インターネットなど)
(9)「映像表現・芸術科学フォーラム2017」での発表に関するもの
(10)その他、映像表現、芸術科学に関係する周囲技術

2.投稿資格
(1) 著者のうち少なくとも1名は,映像情報メディア学会,芸術科学会,画像電子学会,画像情報教育振興協会のいずれかの正会員であること(芸術科学会,画像電子学会会員の論文掲載料は,映像情報メディア学会に準じたものとします)

3.投稿締切日(締切延長)
<論文・フィールド論文> 2017年4月17日(月)→5月15日(月)
<研究速報>2017年5月15日(月)→6月12日(月)

4.特集号編集委員会構成
編集委員長
高橋時市郎(東京電機大学)

特集編集委員会
AIT研究会幹事・フォーラム委員

映像情報メディア学会とSID(The Society for Information Display)が主催するディスプレイに関する国際会議「IDW’16 -The 23rd International Display Workshops in conjunction with Asia Display 2016-」(2016 年12 月7 日(水)~12 月9 日(金)@福岡国際会議場)の開催を機に、映像情報メディア学会 論文委員会では、和文論文誌(ITEJ)・英語論文誌(MTA)の2017年10月号を「ディスプレイ~IDW/AD’16 を中心に~」と題し、論文特集を企画することにいたしました。
つきましては、同号に掲載する論文を以下の要領で募集しますので、奮ってご投稿ください。
なお、今回は主に「IDW/AD’16」で発表されたものに基づいた論文を期待しておりますが、それ以外にもIDW/AD’16 で取り上げている分野に関連する論文も受け付けます。また、当学会論文誌は2012 年1 月から完全オンラインジャーナル化され、掲載論文は会員・非会員を問わず閲読可能となり(オープンアクセス化)、今まで以上により多くの方の目に触れることとなります。なお、2015 年4 月から動画像を論文中に含めることが可能となり、研究の成果を、読者により分かりやすく伝えられるようになりました。皆様のご投稿を心よりお待ちしております。

1.募集テーマ 「ディスプレイ」に関する技術全般
(1) IDW/AD’16 で発表された内容に基づいた論文
(2) IDW/AD’16 で扱われた分野の材料・デバイス・周辺システム等の論文
-募集論文種別-
■和文論文誌(ITEJ):論文・フィールド論文・研究速報
■英語論文誌(MTA):Paper
2.投稿締切日
■和文論文誌(ITEJ)
<論文・フィールド論文>2017 年2 月28 日(火)→締切延長2017 年3 月21 日(火)
<研究速報>2017 年4 月28 日(金)
■英語論文誌(MTA)
<Paper>2017 年2 月28 日(火)→締切延長2017 年3 月21 日(火)
3.掲 載 号
和文論文誌(ITEJ)・英語論文誌(MTA) 2017 年10 月号
4.投稿原稿の取扱い
投稿原稿は、英語と日本語のどちらでご執筆いただいても構いません。
英語論文は英語論文誌(MTA)・日本語論文は和文論文誌(ITEJ)に掲載となるため、論文のご投稿先が異なることをお含み置きください。査読等は通常の論文投稿規程に従います
5.投稿手続き
論文投稿サイトURL や論文作成用スタイルファイル、投稿規程・手引きなど、ご投稿に関する詳細は下記の映像情報メディア学会HP にてご確認をお願い致します
■和文論文誌(ITEJ) :http://www.ite.or.jp/content/mta/
■英語論文誌(MTA):http://www.ite.or.jp/content/paper/

6.お問い合わせ先 (一社)映像情報メディア学会 事務局
〒105-0011 港区芝公園3-5-8 機械振興会館内
TEL 03-3432-4677 FAX 03-3432-4675
e-mail:ronbun@ite.or.jp

特集号編集委員会構成
編集委員長
別井圭一 (日立)

副編集委員長
藤崎好英 (NHK)

編集委員
奥山健太郎(JDI)、吉田茂人(シャープ)、馬場雅裕(東芝)、山北裕文(JOLED)、中村篤志(静岡大学)、石鍋隆宏(東北大学)、山口雅浩(東京工業大学)、薄井武順(NHK)

 映像情報メディア関連の技術分野では,マルチメディアの有用性や将来像への高い関心から多くの研究者・技術者が多様な視点で研究・開発を進展させており,その成果には目覚しいものがあります.映像情報メディア学会では,こうした技術変化に即応し,新しいトピックについてのタイムリーな意見交換・議論の場を提供するため,年に2回の大会を開催しています.大会で発表される研究成果には,まだ進展段階で完成度が充分ではないものも含まれますが,現時点での結果として整理し,研究速報として公表することは,発表者だけでなく,関連する専門分野の進展やそれに関る研究者・技術者にとっても貴重であると考えます.そこで本会和文論文運営委員会では,新規性が高く今後の進展が期待される研究成果を,迅速かつ積極的に公開したいと考え,「2016年冬季大会講特集」と題して,2016年の冬季大会で発表される研究成果を集めた<研究速報特集>を2017年8月号に企画いたします.2016年の冬季大会での講演を予定されている方々は,本特集の意図を是非ご理解頂き,奮ってご投稿ください.

【募集テーマ】
2016年映像情報メディア学会冬季大会で講演された研究成果に基づいた研究速報

【投稿締切日】
2017年1月30日(月)2017年3月24日(金)※投稿締切再延長
※投稿条件(下記の条件をともに満たすこと)
・当該投稿原稿の著者には,原則として大会での講演者が含まれていること.
・大会講演の研究目的・成果の主要な部分が,当該投稿原稿に含まれていること.
(注)投稿入力に際して,「口頭・研究速報等の発表日・発表誌」の項に2016年冬季大会/発表番号と発表題名を必ずご記入ください.

特集号編集委員会構成
編集委員長
高村誠之(NTT)

副編集委員長
今井 篤(NHK)

編集委員
和文論文運営委員会

 映像情報メディア関連の技術分野では,マルチメディアの有用性や将来像への高い関心から多くの研究者・技術者が多様な視点で研究・開発を進展させており,その成果には目覚しいものがあります.映像情報メディア学会では,こうした技術変化に即応し,新しいトピックについてのタイムリーな意見交換・議論の場を提供するため,年に2回の大会を開催しています.大会で発表される研究成果には,まだ進展段階で完成度が充分ではないものも含まれますが,現時点での結果として整理し,研究速報として公表することは,発表者だけでなく,関連する専門分野の進展やそれに関る研究者・技術者にとっても貴重であると考えます.
 
 そこで本会和文論文運営委員会では,新規性が高く今後の進展が期待される研究成果を,迅速かつ積極的に公開したいと考え,「2016年 年次大会講演特集」と題して,2016年の年次大会で発表される研究成果を集めた研究速報特集を2017年4月号に企画いたします.
 2016年の年次大会での講演を予定されている方々は,本特集の意図を是非ご理解頂き,奮ってご投稿ください.

募集テーマ
2016年映像情報メディア学会年次大会で講演された研究成果に基づいた研究速報

投稿締切日
2016年10月31日(月)2016年11月14日(月)※締切再延長

※投稿条件(下記の条件をともに満たすこと)
・当該投稿原稿の著者には,原則として大会での講演者が含まれていること.
・大会講演の研究目的・成果の主要な部分が,当該投稿原稿に含まれていること.
(注)投稿入力に際して,「口頭・研究速報等の発表日・発表誌」の項に2016年 年次大会/発表番号と発表題名を必ずご記入ください.

特集号編集委員会構成
編集委員長
高村誠之(NTT)

副編集委員長
今井 篤(NHK)

編集委員
和文論文運営委員会

 次世代の放送・通信システムの実現に向けて種々の最先端技術の研究開発が行われています。これら研究開発を将来担うことになるのは大学で学ぶ学生であり、高度化する技術を体系的に習得すると同時に若き研究者として活躍しています。このような学生の研究成果が広く論文として刊行されることは本分野の長期的な発展に重要です。

 そこで、次世代放送・通信システムに関する学生論文特集を2017年2月号に企画し、関連する論文ならびに研究速報を下記の要領で募集いたします。募集テーマとして下記の項目を例として挙げていますが、それに限るものではありません。この機会にぜひ奮ってご投稿下さい。なお、本特集号では筆頭著者が執筆時点で学生(社会人学生を含む)である論文に限定します。

 また本学会では、掲載論文・研究速報に関連する動画コンテンツの公開も可能です。実験に用いた動画や実験風景の映像、装置のデモ映像などをご提供いただければ、公開させていただきますので、併せてご検討ください。

募集テーマ
「次世代放送・通信システムに関する技術全般」
(1)放送方式・通信方式に関する技術:
放送方式、通信方式、誤り訂正技術、映像符号化・画像処理技、放送・通信連携技術、アンテナ技術、多重化技術、標準化
(2)無線・光伝送に関する技術:
地上放送・衛星放送、素材伝送技術、光伝送技術、回路技術
(3)電波伝搬・電磁界解析技術:
伝搬伝搬、電磁界解析
(4)放送現業に関連する技術:
放送システム、制作システム、マルチメディア放送、放送・制作支援

投稿締切日
<論文・フィールド論文>2016年5月31日(火)→→2016年6月20日(月
)※締切延長
<研究速報>2016年6月30日(木)→→2016年7月14日(木)※締切延長

特集号編集委員会構成
委員長
村田英一(京都大学)

担当幹事
齊藤一幸(千葉大学)

編集委員
岡田 実(奈良先端科学技術大学院大学)
大西正芳 (NHK)
深澤知巳(TBS)
柳澤 斉 (NHK)
服部昌憲(古河電気工業)
武居裕之(日立国際電気)
居相直彦(NHK)
光山和彦(日本放送協会)


和文論文運営委員会構成

委員長
佐藤洋一(東京大学)

副委員長
今井 篤(NHK) 森本正志(愛知工業大学)

委員
青木啓史(NEC)
池辺将之(北海道大学)
石井利樹(日立)
石鍋隆宏(東北大)
市橋保之(情報通信研究機構)
伊藤智也(八戸工業大学)
大槻一博(NHK)
尾山匡浩(神戸高専)
河本健一郎(川崎医療福祉大)
河村 圭(KDDI研究所)
京田文人(シリコンスタジオ株式会社)
齊藤一幸(千葉大学)
下ノ村和弘(立命館大学)
竹内知明(NHK)
田中賢一(長崎総合科学大学)
都築俊満(NHK)
外山 史(宇都宮大学)
中平 篤(NTT)
中原新太郎(地域・技術経営総合研究所)
松宮一道(東北大学)
三浦雅人(NHK)
三上 弾(NTT)
三ッ峰秀樹(NHK)
室井哲彦(NHK)
山田一人(法政大学)
渡邊 修(拓殖大学)